株の初心者は特定口座と一般口座どっちがいい?

証券会社を選んで、口座開設の方法もばっちりとなれば、次に株の初心者が絶対に知っておかなくてはならないのが、特定口座と一般口座についてです。

◎特定口座と一般口座の違い:参考URL(http://allabout.co.jp/gm/gc/14129/

証券会社の口座というのは、この二つの口座があって、特定口座は更に源泉徴収ありと源泉徴収なしに別れています。

これらは何が違うのかと言えば、税金の納付方法が異なります。

一般口座の場合、自分で集計して利益がある場合は確定申告して納税をします。

特定口座源泉徴収なしの場合は、納税の手間がなく、売買の集計は証券会社が行い、年間取引報告書を出してくれるのでそれを元に確定申告をします。

そして、特定口座源泉徴収ありは、集計は証券会社がし、そして利益が出た場合はその場で税金が引かれますので、確定申告の必要がありません。

特定口座源泉徴収ありが一番簡単な口座の様な感じがしますが、サラリーマンの場合、副業の年間利益は20万円以下の場合はかかりません。

ですから、初心者の方で少額の株投資を考えている場合は、特定口座源泉徴収なしにしておくといいでしょう。

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